債務整理経験者が語る、デメリットは大して無いよ?

債務整理は悪い事なのか?債務者と債権者は本来は対等

債務整理について良くある勘違い債務整理自体が誰かに迷惑を掛ける・・の誤解をまずは捨てましょう。

 

債権者と債務者、貸し手と借り手は立場に関してはほとんど同等です。

何言ってんだコイツ?位に思う人も世の中には沢山いるでしょう。

その位、

貸す側→強い側
借りる側→弱い側

位に世間では認識されてると思います。

・・というか洗脳されてると言って良いでしょう。

考えてみてください?

あなたは金利払ってお金借りてますよね?

それこそ無利息だったら債権者に対して引け目を感じるのは仕方ないと思うんですよ。

ただし借り手はほとんどの場合で【金利】という【サービス料金】を払っていると思います。

 

これって実は借りてる側はお客様って事になりますよね?
というか消費者金融でも銀行でもお客さんに高圧的ってのはほとんどありませんよね。(担当者レベルでは充分有り得るが)

 

通常サービスの世界ではお客様の方が立場は上ってのが社会通念上では常識ですね。(本来は対等ですよ。)

実際の債権者と債務者の立ち位置というのは以下の通り

 

債権者

貸し倒れのリスクを債務者毎に機械的に計算
この債務者はこの位なら返済出来るだろう。
◯◯%の返済されないリスクがあるから◯◯万円までは貸す。金利は◯◯%で設定

 

債務者
返した方が更に借りる時に断然有利、クレジットカードの場合使えなくなると不便だから返済しよう。

 

こんな感じです。

これが資本主義社会です。

 

貸してる側も慈善事業で貸してる訳では無く利益の為に貸しているのです。

返済されない可能性も最初から想定内なので、そのリスクに応じて利息を計算しているのです。

 

そして【債務整理】と【破産】は違います。

広義では【破産】も【債務整理】の中に含まれますが、【破産】しない限りは元本自体は返済するのです。

 

金利を払う=サービスを受ける為・・受け続ける為に支払うコストです。
もう借りれません・・となった場合そもそも金利を取り続ける事の方が???な仕組みとも言えます。

 

※もちろん契約上では大抵の場合は融資残高がある限り金利を支払う事になってるので当たり前ではあるんですが。

 

返済自体が義務かどうか?についてです。

 

日本の場合ですが、国民の義務は教育・勤労・納税となっています。
納税は仮に破産しても逃れられない絶対的な義務となっていますが、
借金の返済は義務ではありません。

 

正当な手続きを踏んで融資を受けた人が返済出来ずに逮捕された話聴いた事あります?
無いですよね。

 

債務整理は国家が認めた借金の減額方法なので遠慮する事はありませんよ。

 

どうしようも無くなって自殺などされる方がよっぽど迷惑です。

困ったら遠慮なくその道のプロに相談してみましょう。

 

 

 

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既に知ってると思いますが、知らなかったら見てみて下さい。

 

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