債務整理経験者が語るデメリットは無いよ

債務整理経験者が語る、デメリットは大して無いよ?

色々なケースの払えない・・についての対応ノウハウを提供します。借金が払えない・払うのが苦しい・・となってきたあなたへ

クレジットスコアについて簡単に説明する

読了までの目安時間:約 7分

クレジットスコアについて簡単に説明します。

 

クレジットスコアとは簡単に言えばクレジットカードを扱う貸金業者があなたの信用をスコアリング、要するに得点に直すといくら・・と数値化したものを言います。

 

クレジットスコアが高い・低いに関しては業者の判断次第の部分が大きいですが、大筋では皆似たようなものなので簡単には理解しておきましょう。

 

クレジットスコアが高いと何が良い?上げる事のメリット

 

クレジットカードやキャッシングを利用する際はクレジットスコアは高ければ高い方が良いです。

まずクレジットカード会社が新たな貸付をする際にはこのクレジットスコアがとても重要になります。

 

素人考えでは年収が高い事が重要と思われるかもしれませんが、実際には収入の高さよりも収入の安定度と返済に回せる(実際に回してる・・が最重要)可処分所得が重視されます。

 

つまりに利用履歴がとても重要視されます。

 

つまり問題なくクレジットや簡単なローンなどを利用してるいる人が一番良いお客様とカード会社は判断してるって事になります。

 

クレジットスコアは社会的な地位だとか収入が高い事などとはそれなりには比例する傾向にはありますが、それ以上に実際のクレジット会社などのローンとの付き合いの質が重要視されるって事になります。

 

クレジットカード会社などは何でも調べられると思うかもしれませんが、例えば原則として年収はそんなにしっかりと裏付けを取って調べてる訳ではありません。

 

年間1千万稼いでた人が300万借りてたとして、翌年から年収200万程度に落ち込んだとすると完全に総量規制の範囲を超えてますが、基本的にはそれをカード会社が知る事はありません。

 

意外かもしれませんが年収や職業の裏付けを頻繁に取ったりはしないし、勝手に取る事も出来ません。

 

その証拠として、借入限度額を増やす話になった時には所得証明を出せって言ってきますよね?

勝手に調べる事が出来ないので証明を出してくれって事になるんですね。

 

カード利用の習慣があってクレジットスコアが高い事に加えて、年収が高い証明をする事が出来れば融資は驚く程簡単に通ります。

 

私も7年以内に債務整理経験がある自営業者という一見最も借り入れし辛い属性だと思ってましたが、付き合いのあるカード会社に対するクレジットスコア自体は悪く無く限度額の増額を営業された事があります。

 

その時は20万→50万だったんですが、所得600万の証明を出したらあっさり100万でした。

その後の話では利用履歴次第で150万もイケるが所得証明を出してくれって担当者の話でした。

 

利用者の多い楽○カード等も年収なんか調べてませんよ。

自己申告で1000万で即100万のキャッシング30万の限度額出ましたからね。

※実際には当時収入1000の所得600はあったので出せと言われれば出しましたが。

 

そういった事情ですがクレジットスコアか年収どちらか片方だけ高い・・だと融資額が小さくなりがちですね。

カード会社も収入が高いけど借り入れ習慣が無い人には多少なりとも警戒心を示すようです。

 

その点クレジットスコアは実際に自分たちが判断出来る要素からスコアリングするので、カード会社が重視する基本的な信用はこのクレジットスコアだと思っておきましょう。

 

クレジットスコアが高い人の特徴・つまり上げる為にはこうする

 

クレジットスコアの高い人の特徴、つまりクレジットスコアを上げる為にはこうしたら良い・・といった情報について説明します。

ランク付けS~C位のスコアを付けてみますね。

S:長い期間クレジットカードやローンを利用してる(自社)

A:長い期間クレジットカードやローンを利用してる(他社)

A:クレジットカードを使う習慣がある

A:返済が滞り無い

A:利用額が大きい

A:持ち家等で破産リスクが低い

A:債務残高が収入に対して少なめ

B:年収が高い※可処分所得が高いと予想される。

B:安定してるとされてる職業についてる

B:過去に(数年以内)ローンなどを利用していてしっかり返済していた。

C:リボルビング払いをそれなりに利用する

C:休眠カードは無い

 

こういった特徴を持てば持つほどクレジットスコアは高いとされます。

 

つまり高収入でクレジットカードを何枚も持ってるけど実際にはそれ程使わなかったり全く使わないカードもあり、基本的に現金主義でローンは利用しない・・といった属性の人はクレジットスコアは高そうで低いって事になります。

 

逆に収入はそんなに高くないけどローンやカードを習慣的に使い、限度額ギリギリまでいつも使ってて残債も多いけど自転車操業で滞納は全くしない・・といった人種はクレジットスコアは低そうで高いって事になります。

 

収入は高いけどクレジットカードをあまり使わないといった人もクレジットスコアは低くなる傾向ですね。

 

要するに利用者が健全な金銭感覚を持ってるかどうかよりも、貸し倒れリスクも含めた上で利益に繋がるかどうかをカード会社はチェックしてるって事です。

 

全く利用してくれない高収入でカタい職業に就いてる人よりも、返済出来なくなる可能性があっても大きく利用してくれる人と付き合いたいってのがカード会社の本音です。

 

もちろん一括払いよりもリボルビング払いやキャッシング利用者が良いお客ですね。

どうもキャッシングに関してはカード会社が利用枠を勝手に広げられないようですが、優良利用者には頻繁に増枠を打診してきますのでそういった事が多ければあなたのクレジットスコアも高いと判断して良いと思います。

 

少額融資してリスクを減らしつつ金利を稼げば良いだけですからね。

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

トラックバックURL: 
アース法律事務所
人気の投稿とページ
最近の投稿
カテゴリー
メタ情報
 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。